捻挫の処置したことはありますか?

2019.06.01

捻挫の処置したことはありますか?

皆さんこんにちは

 

今日は捻挫についてお話します!

 

皆さん捻挫したことはありますか??

スポーツでの捻挫や日常生活での捻挫などさまざまだと思います。

 

その際どんな処置をしましたか??

放置してしまった!湿布を貼った!病院や整骨院などでギプス固定をした!・・・・・

最後のギプス固定は医療機関でしか行えませんが、今回は医療機関にかかるまでの処置に触れていきます。

冷やす!

安静にする!!(患部を動かさない)

固定する!!(ご自身で行える範囲で)

 

放置するのが一番良くないのは皆さんもご理解頂けると思います。

捻挫や急性症状はまずは冷やしてください。(ここが重要です!!

 

捻挫の主な症状は(腫れ)(熱感)(疼痛)です

この主な症状は冷やす事と固定で大幅に改善が望めます。

患部の痛みの原因は腫れによる組織の内圧の上昇と患部の損傷です。

冷やす事で腫れと熱感を抑える事ができ、固定で安静にすることができます。

 

この①~③を行えると痛みが軽減され、予後もかなり良くなってきます。

 

特に①の冷やすことはどなたでも簡単に行えます。

ケーキの保冷剤や氷を袋に入れて氷嚢するなどいろいろな方法があります。

 

患部を一日三回5時間~6時間おきに、10分~15分程度冷やします。

間を空けるのは冷やした患部の熱が戻っていく際に痛みを感じる物質が引いていくため。

15分以上当ててしまうと凍傷のリスクになります。

この二点に気を付けて冷やしましょう!

 

あとは②、③はご自分の可能な範囲で行い、早急に病院や整骨院を受診しましょう。

この工程をおさえておくと早期回復できます!

 

今回は捻挫に焦点を当ててお話しましたが、この①~③は他の症状やお怪我にも共通しています。!!!

この3つは覚えて損はないハズです!

怪我は突然起こります・・・・最初の処置の違いで日常生活への復帰時期が変わってきます。

 

早期回復を目指してしっかりとした処置をしましょう!!

 

何かご不明な点はお気軽にお問合せください!!

 

 

今日はこのあたりで失礼します

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

元住吉ブレーメン通り整骨院

TEL 044-433-7439



院長 船場 優佑